2012年3月17日 (土)

【郷土料理】新宿 安芸路 酔心

広島で二番目に安ぅて旨い店、酔心に行ってきました。

これまでは、リーズナブルな価格で美味しい広島料理を楽しめる、
広島県のアンテナショップ「広島ゆめてらす」をよく利用していたのですが、
閉店してしまったため、酔心へ行くことに。

酔心は、広島に旅行した際に、行ったことがありましたが、
東京のお店を訪問するのは初めてです。

Dscn2453

お得なランチタイムにあと僅か間にあわず、
ディナータイムでの注文となりました。

Dscn2452
たこの唐揚げ。たこの唐揚げを初めて食べたのは、
つい数年前だったのですが、以来、病みつきに。

広島と言えば、牡蠣と穴子が有名ですが、
タコや鯛などほかにも美味しいものは、たくさんあります。

Dscn2451_2
大本命、牡蠣フライ。香味揚げなども。
広島の牡蠣は、大振りで食べ応えがあります。

Dscn2449
五目釜飯。味が染みたごはんに、おこげ。
ほっこりします。

Dscn2450_2
牡蠣、タコ、穴子のちらしずし。

広島は、あまり知られていませんが、食のレベルが高い街で、
個人的な順番で言えば、京都、東京、大阪の次くらいだと思っています。

あぁ、また広島に行きたい。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

【カフェ】登戸 ミュージアムカフェ

年末に藤子・F・不二雄ミュージアムに行ってきました。

Dscn2440
登戸駅からミュージアムまで、シャトルバスが出ています。

Dscn2398_4
バスのブザーはキャラを模ったもの。

Dscn2439

Dscn2400
ドラちゃん。

Dscn2404_2
ピー助。

Dscn2410_3
ミツ夫君とブービー。個人的にはパーヤンが好きです。
ヘコー。

Dscn2413
Qちゃんの髪の影がいい味出してます。
Qちゃんと磯野波平の髪の本数を比較するクイズは、昭和の定番です。

ミュージアム内にはカフェも併設され、大人気。
カフェの前には順番待ちの人が溢れていました。

Dscn2422

Dscn2429_3
かわいいカフェラテも、飲んだ後は悲惨なことに。
ラテアートは数種類あるようです。

Dscn2424
ラーメン大好き小池さん。そんな歌もありましたね。

モチモチ、ツルツルの麺にすっきりとした醤油スープ。
喜多方ラーメン風で、意外と本格的な味で美味しかったです。

Dscn2428_3
ジャイアンのカツ丼。豚肉が肉厚で、脂が乗っていました。

Dscn2425
いなりずし。
いなりずしであれば、むしろ、コンポコのような気がします。

Dscn2447_3
暗記パンのラスクとドラ焼き。普通に美味しかったです。

Dscn2448
ミュージアムショップで大人買いしてしまいました。

エスパー魔美のハートのタブレットやパーマンのバッジ、
タケコプターなど、子どもの頃欲しかった商品がたくさんありました。

どれもこれも欲しかったですが、結局、実用性を考えて、
購入したのはクリアファイル。

面白みのない大人になってしまいました。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【唐揚げ】幡ケ谷 とりあん幡ケ谷店

最近、鶏肉がブームですね。
都内各地で、大分のとり唐揚げ店が続々と開店しています。

かねがね、日本の鶏肉市場は、まだまだ伸びしろがある、
と言われていましたが、ここにきて、一気に到来した感があります。

Dscn2392
昨年12月に幡ケ谷にオープンした、とりあん。
開店当日、早速、訪問してみました。

Dscn2394
おすすめは、骨なしミックスです。

揚げるのに10分程時間がかかるので、
予め電話で注文しておくとよいです。

もしくは、近くにツタヤがあるので、注文して、
ツタヤで時間を潰すのも手です。

最近は、唐揚げ弁当も始めています。

Dscn2395_3
店内で食べることも可能。

Dscn2396
東京の唐揚げに対して、ジューシーさの欠如、臭み、下味の不十分さ、
など様々な不満を抱いていましたが、この唐揚げは、本場九州の味で大満足。

2週に1回程度のペースでお世話になっています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【中華】代々木上原 jeeten

メディアへの登場でもおなじみ、吉田勝彦氏が腕を揮う、
代々木上原にある中華の名店、ジーテン。

ずっと行きたいと思いながらも、なかなか行けず、
昨年末、ようやく伺うことができました。

Dscn2391

一度、気付かずに通り過ぎてしまいました。
静かに佇む店構え。店内は15席程で、こじんまりとしています。

料理は、化学調味料を一切使わず仕上げていることで有名。
どんな味か期待が膨らみます。

Dscn2377
エビワンタン、だったと思います。
熱々で、エビの旨味とぷりっとした食感を最大限引き出し、
ソースは、エビの旨味を引き立てるためにあっさりとした味。
絶品でした。

Dscn2379_3
黄ニラと豚肉か鶏肉の炒め物。

Dscn2381
エビ春巻きだったと思います。

Dscn2384_2
高菜ご飯。予想以上でも以下でもない味。
ご飯に高菜を混ぜた味。

Dscn2386
あっさりと優しい辛さ。
ただ、旨味が薄く、物足りなさを感じます。

Dscn2388_3
ちまき。美味しかったですが、量が少なめ。

エビワンタンは絶品でしたが、その他の料理は美味しいながらも、
絶品とまではいかない感じでした。

全般的に、あっさりと優しい味わいである一方、旨味が少なく、
量の少なさも相まって、物足りなさを感じました。

最近、旨味が濃厚なもの、凝縮されたものが好まれており、
旨味の総量が多いものを良し、とする風潮には違和感を感じます。

本来、味というものは、バランスであって、
そのバランスを保ちながら、素材の味を活かすために、
調味料をできるだけ少なくする、ということが料理の本質だと思っています。

jeetenの場合、味のバランスがよく保たれ、調味料も少なく、
その点はよいのですが、素材がもつ旨味はあまり引き出されていないような気がします。

ただ、これは、僕の味覚が濃厚な旨味に麻痺しているだけかもしれませんし、
それは、好みの範疇でもあると思います。

jeetenが美味しいということは誰しも認めるところで、
トレンドとされている味とは、異なる方向性を提示したうえで、
支持を得ているということは、称賛されるべきことです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月16日 (金)

【スィーツ】新宿 GROM 

イタリア・トリノ生まれのジェラートやソルベのお店です。
新宿マルイ本館にある店舗を訪問しました。

Dscn2372
たくさんの種類があって、迷いましたが、
友人から美味しいとすすめられたチョコレートを選びました。

Dscn2371
そのチョコレート。カカオが濃厚です。
スィート・ビター・サンバという感じです。

ただ、食べた後で、チョコレートが苦手であることを思い出しました。

そのため、これが美味しいのか、そうでもないのか、
イマイチ判別がつきませんでした。すみません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【イタリアン】幡ケ谷 CONA 幡ヶ谷店

昨年の11月にオープンして以来、
ランチもディナーも連日満席で大盛況のお店です。

開店から2週間程して、ランチタイムに訪れました。

Dscn2344

Dscn2329
かわいい手書きのイラストが壁に描かれています。

Dscn2333_2
カウンターの壁に描かれている絵は、お店が所在する、
幡ケ谷の六号通り商店街。憎い演出です。

Dscn2334
ランチセットは好きなピザ、サラダ、ドリンクが付いて700円。

ディナータイムのピザ単品は500円です。

Dscn2336
トッピングは200円と300円のものがあります。

トイレに行くと、従業員おすすめのピザのトッピングがあり、
そのトッピングをすると、ピザそのものよりも、トッピングの方が高くなります。

目玉商品の単価を安く設定して、敷居を下げて客を呼び込み、
ドリンクやサイドオーダーで利潤を得る仕組み。

牛角と同じビジネスモデルですね。

Dscn2338_3
ジョッキで出てきたドリンク。圧巻です。

Dscn2339
サラダは少なめ。

Dscn2340_3
ピザは生地が薄く、スナック感覚。
女性は丁度よいかもしれませんが、男性には物足りない量。

Dscn2341
スナック感覚なので、お酒のおつまみによさそうです。

その後、ディナータイムにも訪問しましたが、味のレベルとしては、
ダイニングバーとファミレスの間くらいでした。

安定感はありますが、あと一歩というところです。

ただ、この店の売りは味ではなく、サービス。
舌を巻くほどの素晴らしいサービスレベルです。

ホールスタッフは積極的にコミュニケーションをとりながら、
料理や好みに合うおすすめをしたり、次のお酒をすかさず、すすめたり。

また、ホールスタッフに取り皿を頼んだところ、
キッチンスタッフが皿を探し、きれいな皿を切らしていたことが分かると、
すぐに洗い、他のスタッフが拭いて、ホールスタッフに渡す、という連携プレー。
その間、ホールスタッフも「今、すぐに用意致します」とフォロー。

ほかにも、キッチンでは注文が一段落したところで、
キッチンスタッフ同士で、キッチン内のオペレーションの「カイゼン」を提案したり、
その提案について、議論したり。

素晴らし過ぎます。飲食店従業員のドリームチームをみているかのようです。
今後、確実に伸びて行くであろう、大注目のCONAです。

Dscn2342_3
こんなところにも、お店のマークが。

Dscn2343
タイルにも。知らず知らずに、洗脳されそうです。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【イタリアン】鬼怒川温泉 らいふ

観光地の軽食店、くらいのつもりで入店したところ、
思いのほかレベルが高かったイタリアン系洋食店です。

Dscn2322

Dscn2314
ピッツァ、パスタ、ローストビーフが売りです。

Dscn2315_3

Dscn2316
ピッツァは釜焼きの本格派。

Dscn2317
サラダ。確か、カレー風味のドレシングだった気がします。

Dscn2318_2
パスタ。結構、美味しかったです。
都内にあっても、遜色ないレベルの味です。

ただ、味が都内並みであれば、量も都内並み。

Dscn2320
昆布〆の自家製ローストビーフ。これが、激美味!
ジューシーで、味が染みてて、本当に美味しかったです。

今回は注文しませんでしたが、ピッツァも美味しそうでした。
事前予約すれば、ローストビーフのテイクアウトもできるそうです。

鬼怒川に行くことがあれば、また是非、立ち寄りたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【スイーツ】鬼怒川温泉 栄屋製菓

鬼怒川の駅前にある土産物屋街の奥にある、
温泉饅頭の有名店です。

Dscn2311_4

Dscn2310
自家製餡を売りにしていて、
池袋の東武百貨店でも販売してことがあるそうです。

Dscn2309_7
温泉まんじゅう。栗入り、栗なし。

甘さ控えめで、素朴で優しい味わいでした。

Dscn2312_2
何か、トラブルでもあったのでしょうか。

Dscn2313_3
トラブル先でしょうか。。

Dscn2308
関係ないですが、鬼怒川の土産物店でみかけたイナゴ。

虫は大の苦手ですが、恐る恐る、試食。
蝦みたいで、意外といけました。

ただ、家の冷蔵庫に入れるのは、抵抗があります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【旅】鬼怒川温泉 遊水紀行 ホテル大滝

年末、一泊二日で鬼怒川温泉に行ってきました。

宿泊先は、鬼怒川温泉 遊水紀行 ホテル大滝です。
大人2名で一泊7350円(2名分の価格)。激安!

温泉施設は貸切タイプしかなく、1名あたり500円を支払うと、
姉妹館である鬼怒川プラザホテルの温泉を終日利用可能です。

鬼怒川プラザホテルまでは、ワゴン車での送迎があり、
所用時間は2分。

徒歩であれば30分以上かかりそうな距離ですが、
ワゴン車が猛烈なスピードで運転するので、本当に2分で到着します。

鬼怒川プラザホテルの温泉は施設が古いようで、
シャワーや湯船のお湯が排水溝から溢れ、
床が水浸しになり、幼児用プールのようになっていました。

それに対して、従業員の方は、気にかけ、謝罪され、
一生懸命、対処していたので、嫌な気分にはなりませんでした。

食事について、鬼怒川温泉 遊水紀行 ホテル大滝の敷地内にある、
レストラン山餐亭において、3300円で小鉢ビュッフェを楽しむことができます。

この小鉢ビュッフェは高級珍味や郷土料理など、50種の料理が用意されています。

僕たちがレストランに入ったのは、営業開始時間をかなり回っていたため、
残っている料理は割と少なかったです。

しかし無くなった料理は、順次、追加してくれました。

また、炊き込みご飯をおかわりしようとすると、お釜の残りが少なく、
その様子を見た従業員の方から、「今、追加で炊いております。もう少しで提供できます」
とのフォローが。

そのとき、僕たちも含めて、2組しか店内に客がいなかったにも関わらず、
この行き届いたサービス。もてなしの素晴らしさに感動しました。

Dscn2303

Dscn2304_2

Dscn2300
お刺身、からすみ、ウニ、イクラ、キャビア、アワビなど高級珍味が食べ放題!
こんな高級食材を好きなだけ食べられるなんて、夢みたいです。

Dscn2301_3
どれも美味しかったです。

Dscn2302
エビチリ。海老が好物なのです。

結構、美味しい小鉢と素晴らしいサービスに大満足の夜でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【天ぷら】新宿 銀座ハゲ天 伊勢丹会館

看板は至る所で、よく見かけるものの、入ったことがなかったハゲ天。
このときが初めての訪問です。

Dscn2295

オープンキッチンで職人が目の前で、一つひとつ揚げてくれます。

Dscn2287_5
添え物の和風サラダが意外と美味しかったです。

Dscn2290_3
外はカラっと、中はホクホクに揚がった海老。

Dscn2291_2
ブロッコリー。
初めて食べましたが、結構、美味しかったです。

Dscn2292
ししゃもの天ぷら。
意外性のある食材が続き、食べていて楽しいです。

Dscn2293_3
里芋。ホクホクでした。

Dscn2294_3
シメのかきあげとご飯。

リーズナブルに揚げたての天ぷらを食べられ、よかったです。

これまで、天ぷらと言えばつな八でしたが、
ハゲ天の方がいいかもしれない、と思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«【酒処】新宿三丁目 よし田